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リコーダーの運指表
ソプラノリコーダー(バロック式)の全音域です。●はふさぐ穴、○はあける穴、◐は半分だけあける穴です。いちばん左が裏の親指の穴で、そのあと左手の3つ、右手の4つと並んでいます。音の名前をタップすると実際の音が鳴ります。
全音域の運指
音の名前をタップすると、その音が鳴ります(実音)。
選んだ音(記譜)
—
実音(実際に鳴る高さ)
—
親指|左手|右手
五線譜の音符をクリックすると、その音の運指が出ます。← → キーでも移動できます。
全部の音を一覧で見る(印刷用)
記譜音 | 親指|左手|右手
ド4C4
基本
ド♯4C♯4
基本
レ4D4
基本
ミ♭4E♭4
基本
ミ4E4
基本
ファ4F4
基本(フォーク)
ファ♯4F♯4
基本
ソ4G4
基本
ソ♯4G♯4
基本
ラ4A4
基本
シ♭4B♭4
基本
シ4B4
基本
ド5C5
基本
ド♯5C♯5
基本(親指をあける)
レ5D5
基本(親指をあける)
ミ♭5E♭5
基本(サミング)
ミ5E5
基本(サミング)
ファ5F5
基本(サミング)
ファ♯5F♯5
基本(サミング)
ソ5G5
基本(サミング)
ソ♯5G♯5
基本(サミング)
ラ5A5
基本(サミング)
シ♭5B♭5
基本(サミング)
シ5B5
基本(サミング)
ド6C6
基本(サミング)
ド♯6C♯6
基本(サミング)
レ6D6
基本(サミング)
ジャーマン式(学校でよく使うタイプ)はファとファ♯の運指だけが違います。下の「ジャーマン式で違う音」を見てください。
ジャーマン式で違う音
ファ4F4
基本(ジャーマン式)
ファ♯4F♯4
基本(ジャーマン式)
ファ5F5
基本(サミング・ジャーマン式)
ファ♯5F♯5
基本(サミング・ジャーマン式)
楽譜からそのまま運指を出す
曲の楽譜を見ながら運指を調べるのは手間がかかります。ユビオトは、楽譜の写真やPDFを読み込むと、音符の下に運指を並べて表示し、お手本の音も鳴らします。登録もインストールも不要で、無料です。
よくある質問
リコーダーのドの押さえ方は。
ソプラノリコーダーのドは、裏の親指の穴と、表の穴を上から7つすべてふさぎます。いちばん低い音で、息をそっと入れないと裏返りやすい音です。
ジャーマン式とバロック式(イギリス式)はどう違いますか。
違うのはファとファ♯の運指だけです。ジャーマン式はファが押さえやすいかわりにファ♯が難しく、バロック式はその逆です。学校で使うものはジャーマン式が多く、頭部管に刻印があります。
高い音が出ないのはなぜですか。
裏の親指の穴を細く開ける「サミング」ができていないことがほとんどです。親指を少し曲げて、穴のふちに爪をあてるようにして、すきまを細く作ります。この表の◐が半分あける穴です。
アルトリコーダーでも同じ運指ですか。
穴のふさぎ方の形は同じですが、出る音の高さが5度違います。アルトはこの表のドの形でファが鳴ります。アルト用の表はアルトリコーダーの運指表にあります。