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オカリナの運指表
12穴オカリナ(アルトC管)の運指表です。低いラ(A4)から高いファ(F6)まで、ふさぐ穴を並べました。「全部ふさぐ」でド(C5)が鳴り、右手の穴から順にあけていくと音が上がります。低いラ・シ♭・シはサブホール(小さな穴)を使います。音の名前をタップすると実際の音が鳴ります。
全音域の運指
音の名前をタップすると、その音が鳴ります(実音)。
選んだ音(記譜)
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実音(実際に鳴る高さ)
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左手|右手
五線譜の音符をクリックすると、その音の運指が出ます。← → キーでも移動できます。
全部の音を一覧で見る(印刷用)
記譜音 | 左手|右手
ラ4A4
シ♭4B♭4
シ4B4
ド5C5
ド♯5C♯5
レ5D5
ミ♭5E♭5
ミ5E5
ファ5F5
ファ♯5F♯5
ソ5G5
ソ♯5G♯5
ラ5A5
シ♭5B♭5
シ5B5
ド6C6
ド♯6C♯6
レ6D6
ミ6E6
ファ6F6
オカリナは息の強さで音程が大きく変わります。高い音ほど強く、低い音ほど弱く吹くのが基本です。メーカーによってサブホールの位置や高音の運指が違うことがあるので、楽器についてきた運指表があればそちらを優先してください。
楽譜からそのまま運指を出す
曲の楽譜を見ながら運指を調べるのは手間がかかります。ユビオトは、楽譜の写真やPDFを読み込むと、音符の下に運指を並べて表示し、お手本の音も鳴らします。登録もインストールも不要で、無料です。
よくある質問
オカリナのドはどう押さえますか。
12穴オカリナのアルトC管では、サブホール以外の10個の穴を全部ふさぐとド(C5)が鳴ります。表の「基本(全部ふさぐ)」です。
サブホールとは何ですか。
左手小指と右手小指のそばにある小さな穴で、ドより低いシ・シ♭・ラを出すために使います。10穴のオカリナにはありません。
ソプラノやバスのオカリナでも同じですか。
穴のふさぎ方は同じで、鳴る音の高さが1オクターブ違います。ソプラノCはこの表の1オクターブ上、バスCは1オクターブ下が鳴ります。F管・G管では音名がずれます。
高い音が裏返ります。
高いミ・ファは指をほとんど離すので息が抜けやすく、強めに吹く必要があります。楽器を落とさないよう、親指と小指で支えながら吹いてください。